石川真理子著「女子の武士道」

石川真理子著「女子の武士道」武士の娘だった祖母の言葉五十五 読みました。素晴らしかったです。ぴかぴか(新しい) 著者は、明治時代に武士の娘として生まれた祖母のもとで12歳まで育ち、祖母の波乱万丈ながらも凛とした人生を紹介しつつ、現代を生き抜く術を語っています。印象に残る祖母の言葉とそれと同じことを語っている論語を載せています。 明治維新、戦争、関東大震災と、貧しい中、身を粉にして働き、夫を支え、子供…

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大豆煮汁の活用研究

大豆を煮て、大豆ハンバーグと納豆を作った。そう、また煮汁をどう使おうかと考えました~。あせあせ(飛び散る汗) まず、さつまいものカップケーキ。るんるん 小麦粉、玄米甘酒で甘味を付け、煮汁で硬さを調節し、蒸しました。  ジャジャンexclamation 味もグーです。揺れるハート レーズンがきいています。 しかし、煮汁はまだ400ml残っている・・・。やはり全部使うには寒天だが、甘酒寒天はもう飽きたなあ~。 豆と合いそう。…

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吸玉が超~お気に入り!

この間購入した吸玉(プハンとかカッピングとか言っていたが、吸玉と呼ぶことにするね。^^)が、もう最高だexclamation わーい(嬉しい顔)  ボロ雑巾のような疲れでも、一瞬にしてスッキリ元気になれた。ハ~レルヤ晴れ である。 届いたその日から、背骨を中心に場所を変えつつ、ほぼ毎日やっている。初めのうちは紫色ぽいドドメ色に痕が付いていたのが、徐々に暗い赤色ぐらいになってきた。解毒されているのじゃ。 ワンダホ~るんるん であ…

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経皮毒を避ける。

【膠原病が治った軌跡をぽつぽつと書いていこうシリーズ!⑭】 病気になると、少しでも体に悪そうなものは、できるだけ避けたくなる。 当時、体中に赤い斑点のようなものが出ていた。頭皮にも出ていたし、抜け毛もひどく円形脱毛症だったし、髪の毛は細くハリもコシもなく切れ毛だらけだった。斑点は顔には出ていなかったが、柔らかいはずの頬が、カチカチに硬くなって赤かった。 ボディーシャンプーは止め…

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「武術と医術」

「武術と医術 人を活かすメソッド」は、古武術の甲野善紀先生と統合医療の医師 小池弘人先生の対談式の本だ。この取り合わせは意外な感じがしたが、深い本でありました。 卓球の平野早矢香選手、野球の桑田真澄投手、陸上の末續選手など、甲野先生の古武術を取り入れて成果を上げたことで知られています。 甲野先生には以前から興味がありましたが、玄米菜食にハマってから、思うことあって武術を始めたのだとい…

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「食の堕落と日本人 新版」&「じつは怖い外食」

随分前に読んだ2冊の本をご紹介したいのだが、書こう書こうと思いつつ、読んだ感動と記憶が薄れてきております。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) でも、題名は覚えているので。 まず、小泉武夫著「食の堕落と日本人 新版」は、著者は発酵博士として有名で、何冊か本を読んでおりましたが、この本で発酵博士だけじゃなかったんだダッシュ(走り出すさま) と知りました。 東京農大名誉教授で、農学博士。そして食文化もご専門。日本人の食文化と現代人の食生活の…

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味噌作りやりました。

去年の味噌を開けました。 なめてみたら、甘かった。 そうだ。去年は麦麹で作ったのであったexclamation 麦味噌だからだ~。 これを2つ作ったのだけど、1つはたまりが上がったままでした。さては、天地返しを忘れたということか。 ま、混ぜちゃえば問題ない。 今年も同じく、2つ作りました。(大豆1kgで出来上がり4kgを2つ)1つ作るのに1日がかりだから、2回に分けて作るのですよ。大豆を煮…

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